AviUtl 動画編集


まずは編集したい動画を読み込みます。

ファイル→開くと移動し編集したい動画を選びます。(もしくは編集したいファイルをドラッグして)



カット編集

不要な部分、CM等をカットします。



シークバーと1フレーム単位で移動を利用しカットしたい最初の部分へ移動し開始フレーム決定を押します。

カットしたい最初の部分で開始フレームを決定すると



今度はカットしたい最後の部分へ移動し終了フレーム決定を押します。

カットしたい最後の部分で了フレームを決定すると




カットしたい部分の範囲が決まったので編集→選択範囲のフレーム削除、もしくはDeleteキーを押します。


これで選択した範囲内のカット完了です。

カットしたい部分が複数ある時はこの作業を繰り返してください。

インターレースの解除

設定→インターレースの解除→自動へと進んでください。
インターレース解除についてはこちらで簡単に説明します。

フィールドは今回はトップフィールド->ボトムフィールドになってますが、場合によってはボトムフィールド->トップフィールドの場合があります。
フィールドの判定方法はいろいろあるのですが当方の場合MediaInfoというソフトで調べます。MediaInfoの使い方は省略しますので検索してみて下さい。
一般放送なら大体がトップフィールド->ボトムフィールドでしょう。

今回のソースや一般放送(アニメや映画、海外ドラマ等は除く)はほとんど29.97フレームなのでインターレース解除は自動に選択します。アニメや映画、海外ドラマ等をエンコードする時は絶対ではないですが自動24fps、またはプラグインの自動フィールドシフト等で24fps化をやってみましょう。
24fps化や120fps等で検索してみて下さい。


インターレース解除を自動にしなくてはいけないというわけではないのですがここではとりあえずインターレース解除を自動でやります。

リサイズ、サイズ変更

例としてリサイズはプラグインのリサイズフィルタを使用します。
すでにリサイズフィルタのプラグインを導入済みでの説明になります。




リサイズ方法は例として1280x720で作成するとします。
1280x720でないと駄目という事ではないのですがここではとりあえず1280x720でやります。
(簡単に説明していますので詳細の説明は飛ばします。)
右上にチェックを入れると適用されますのでチェックを忘れずに入れましょう。。

今回、輝度、色差はLanczosで半径共に3で行います。
個人的にLanczosですと画質がシャープなので好きです。


もし1280x720が無い場合は追加で1280x720と入力してOKを押してください。


一部例として16:9の映像なら1280x720、1024x576、768x432等
4:3の映像なら例として640x480、512x384、320x240等

フィルタ

フィルタを使用する事によって動画にいろいろな効果を加える事が出来ます。
フィルタの項目はプラグイン等をいれると使用できる物が増えます。

プラグインが欲しい方はこちらで探してみましょう。

綺麗な動画を作る場合はいろいろフィルタを駆使して作成した方がいいですが、それなりに知識と経験が必要になります。
フィルタの設定はその人によって納得がいく効果を得られるかが違いますので自分の好みに合わせ使いましょう。

とりあえずここまでで編集が終わりです。ここで今までやってきた作業を保存しときましょう。

ファイル→編集プロジェクトの保存へと選択し名前を付けて保存します。分かりやすい名前で保存しといた方がいいでしょう。プロジェクトの保存は工程が終わった度に保存するのもいいですね。


これでaviutlを終了して再度編集したい場合は保存した所から作業ができます。

再開したい時はファイル→編集プロジェクトを開くで先ほど保存したファイルを読み込みます。

あとは出力したい形式にします。

mp4作成をする場合はこちら

avi作成をする場合はこちら
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