AviUtl 音声出力


aviを作成する場合は音声をMP3(wavヘッダ付)にした方がいいでしょう。

LAME ACM codec、もしくはRadiumMP3等が既にインストールしてある過程(もしくは他のMP3のコーデックをインストールしている場合)で説明していきます。MP3コーデックが入ってないと56Kbpsまでしか音質が選べません。

ファイル→wav出力へと進みます。



次にオーディオ圧縮を選択します。




次に形式のなかからMPEG Layer-3を選択します。



そして属性の中から好みの音質を選択します。
ステレオ放送ならStereoがいいでしょう。モノラル放送ならMonoで十分だと思います。
モノラルの場合は1チャンネルなのでサイズも縮まります。
数値が高い程音質が良く出来上がるサイズが大きくります。
今回はステレオの「128kBit/s, 48,000HZ」でやります。
名前をつけて保存にすると現在の設定を保存できますので、それも活用してもいいでしょう。

決まりましたらOKを押します。


次に出力したい場所で好きなファイル名を入れて保存にします。バッチ登録でもかまいませんが今回は保存を選択してください。


完了しましたら音声は出来上がりです。


次はAVI出力です。



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