AviUtl AVI出力
すでに拡張 AVI 出力 plusのプラグインを導入済みでの説明になります。
ファイル→プラグイン出力→拡張 AVI 出力 plusへと移動します。
aviutlにて普通のAVI出力でDivxやXvidでBフレームを使用して出力すると映像と音声が合わなく、音ズレが発生しますので拡張 AVI
出力 plusにて出力するのを薦めます)。

下の図のように音声無しにチェックを入れビデオ圧縮を選択します。

1. を30fpsにする。30fpsにしなければいけないという訳ではないのですがとりあえずここでは30fps(29.97fps)で作成します。
今回のソースや一般放送(アニメや映画、海外ドラマ等は除く)はほとんど29.97フレームなのでインターレース解除は自動に選択します。アニメや映画、海外ドラマ等をエンコードする時は絶対ではないですが自動24fps、またはプラグインの自動フィールドシフト等で24fps化をやってみましょう。
24fps化や120fps等で検索してみて下さい。

2. 圧縮プログラムの中から自分が使用したいコーデックを選択し設定を押します。
設定を選択しますと使用したいコーデックの設定が出てきます。
コーデックの設定についてはこちらで簡単に説明します。
お好みのコーデックで設定が出来ましたら決定を押します。
コーデックの設定が出来ましたら出力したい場所で好きなファイル名を入力し保存かバッチ登録をしましょう。
今回はバッチ登録でやります。

バッチ登録は複数の作業を登録しておく事で後でまとめて作業できます。
ファイル→バッチ出力へと選択し開始を選択します。

するとエンコードが開始されます。残り時間が表示されますので出来上がるまで待ちましょう。

エンコードは時間が掛かります。
出掛ける時や寝てる時等にエンコードをする場合はバッチ出力終了時にウィンドウズをシャットダウンにしとくのがいいでしょう。終了したら自動的にシャットダウンします。
音声とAVIを合成
最後に出来上がった音声ファイルとAVIファイルをくっつけます。
ファイル→AVIファイル操作→AVIファイルの合成へと移動します。

出来上がったAVIファイルと音声ファイルを選択し出力したい場所で好きなファイル名を入力しOKを選択します。
これで出来上がりです。
初めは短い動画でいろいろとフィルタ等を使用したりしてテストしてみましょう
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