AviUtl インターレース解除
簡単に説明してますので詳しく知りたい方はこちらの説明を。
インターレースの解除は設定→インターレースの解除へと進みます。

フィールドは今回はトップフィールド->ボトムフィールドになってますが、場合によってはボトムフィールド->トップフィールドの場合があります。
フィールドの判定方法はいろいろあるのですが当方の場合MediaInfoというソフトで調べます。MediaInfoの使い方は省略しますので検索してみて下さい。
一般放送なら大体がトップフィールド->ボトムフィールドでしょう。
↓の画像を見てください。この状態はインターレース解除なしの状態です(インターレース動画の場合)。
画像に問題がある場合はご報告お願いします

次は↓の画像を見てください。この状態はインターレース解除自動の状態です。

スッキリしましたね。
パソコンで観賞する場合はインターレース解除はした方がいいでしょう。
ネットワークプレイヤー等でテレビへ出力したい場合は実写の場合はインターレース解除はしない方が滑らかに再生できますね。(インターレース保持の場合)
分かりやすいのは横に流れるスタッフロール等。
ゲームなんかでは60fpsで作成というのもいいでしょう※すべてのゲームが60fpsという訳ではありません。
この辺は個人の好みなのでなんとも言えませんが。
注意として一度インターレース解除してしまった動画はインターレースには戻せません。
PCの動画プレイヤーや他機器での再生互換等を考えるとインターレース解除をするのが無難でしょう。
またインターレース解除二重化ですとさらに容量が縮まりますがインターレース解除二重化にするとかなり画質がぼやけます。
自分の場合は画質の悪いVHS(3倍録画等)等は二重化にします。
素ソースがいい場合での二重化は個人的にはお勧めしません。
この辺も個人の好みなのでなんとも言えませんがやはりインターレース解除は自動が無難でしょう。 ただしアニメや映画、海外ドラマ等は除く。
アニメや映画、海外ドラマ等をエンコードする時は絶対ではないですが自動24fps、またはプラグインの自動フィールドシフト等で24fps化をやってみましょう。
24fps化や120fps等で検索してみて下さい。
↓の画像はインターレース解除二重化の状態です。

AviUtl動画編集へ
トップに戻る